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庭の雑草対策に除草剤が向いている4つの理由|効果を発揮する使い方

あなたは、「気になるお庭の雑草を除草剤で枯らしたい!」と考えていませんか?

春になると、お庭の雑草が気になり始め、放っておくと大変なことになりますよね。
まずは除草剤で、生えている雑草を枯らすことが重要です。

除草剤は雑草対策への第一歩なのです!
というのも、あなたがこれからいろいろな雑草対策の導入を検討する際に、まずは除草剤であなたのお庭をきれいにしておくことがとても重要です。

今回は、年間で2万平米以上の雑草管理をしているミドリスメンバーが、お庭の除草剤に関する様々な情報をお伝えします。

この記事では以下の8つを解説しています。

1.お庭の雑草対策で除草剤が向いている理由4つ
2.お庭で除草剤を選ぶ注意点(デメリット)3つ
3.お庭の雑草対策は除草剤からスタートする!
4.除草剤を使って後悔しないためのヒント
5.お庭の除草剤を使う時のポイント4つ
6.お庭で除草剤を使用する場合の費用の目安
7.お庭で除草剤を散布する際の用意するものリスト
8.除草剤でお庭を綺麗にしたら行う雑草対策

除草剤を検討中の方はぜひご覧ください。

この記事の目次

1.お庭の雑草対策で除草剤が向いている理由4つ

この章ではお庭で除草剤を選ぶメリットを4つ紹介します。

1.初期費用が安いので手軽にお庭の雑草対策ができる
2.お庭の雑草を簡単に枯らすことができる
3.次のお庭の雑草対策が実施しやすくなる
4.お庭の駐車場などでは特に活躍ができる!

それぞれ詳しく解説します。

1-1.初期費用が安いので手軽にお庭の雑草対策ができる

除草剤は他の雑草対策に比べて、初期費用が安く済みます。

一般的な雑草対策をまとめましたので、次の表をご覧ください。

雑草対策 初期費用(平米あたりの単価) 管理の手間
除草剤 200円〜 ★★★☆☆
防草シート 800円〜 ★★☆☆☆
クラピア(グランドカバー) 2000円〜 ★★★☆☆
天然芝 3000円〜 ★★★★☆
人工芝 1500円〜 ★★☆☆☆
コンクリート 10000円〜 ★☆☆☆☆
草むしり 0円 ★★★★★

除草剤は他の雑草対策に比べて、初期費用が安いことがわかります。(草むしりを除く)

あなたのお庭が30平米であれば、今生えている雑草を枯らす「茎葉処理型除草剤」とこれから生えてくる雑草を半年程度抑える「土壌処理型除草剤」を使用しても、6000円程度で行うことができます。
おおよそ、年間12000円程度で、雑草を抑制することが期待できます。

注意点としては、30平米のお庭でずっと除草剤を使うと、1年あたり12000円が継続的に出費することに加え、作業の手間も発生しますので注意が必要です。

1-2.お庭の雑草を簡単に枯らすことができる

除草剤は、効果が出るまでの時間が早いので雑草を素早く簡単に枯らすことができます。

下の写真をご覧ください。

液体除草剤で雑草が枯れるまで

このように、強雑草でも半日程度で枯れ始めて、1日経過すればほとんど枯れてしまいます。
1週間経過すれば、水分も抜けて簡単に抜くことができます。

除草剤を使わず、草むしりなどをする場合は、多大な労力がかかります。
それと比較すると、簡単に枯らすことができます。

1-3.次のお庭の雑草対策が実施しやすくなる

防草シート(ザバーン240G)の敷き方

除草剤で雑草管理をする場合、次の雑草対策がしやすくなります。

一般的な雑草対策である「防草シート」「人工芝」「砂利」「グランドカバープランツ」など、これら全てで実施前の事前除草が必要です。
その際には、除草剤を使用して雑草を完全に枯らしてから、次のステップへ進みます。

つまり、普段から除草剤で雑草を管理することで、非常にスムーズに次の雑草対策を導入することができます。

除草剤は、お庭の雑草対策に迷われている方など、一時的な雑草管理として導入する方が多いです。

1-4.お庭の駐車場などでは特に活躍ができる!

お家の駐車場などでは除草剤が活躍します。

駐車場は車の乗り入れがあり、防草シートや人工芝を導入することが難しいです。
そのため、砂利の駐車場で雑草が生えてきた場合は、除草剤を活用することで、簡単に雑草の管理をすることができます。

2.お庭で除草剤を選ぶ注意点(デメリット)3つ

この章では、お庭で除草剤を選ぶ際の注意点を3つ紹介します。

2-1.他の雑草対策に比べ、効果の期間が短いので定期的なお庭の管理が必要

除草剤は、防草シートなどの雑草対策に比べて効果の期間が短いです。
そのため、定期的な除草剤の散布作業が必要となります。

今生えている雑草を枯らす除草剤(茎葉処理型)の場合は、効果が残らないので、雑草がまたすぐに生えてきます。
これから生える雑草を抑える除草剤(土壌処理型)でも6ヶ月程度の効果期間なので、年に2回程度は散布する必要があります。

防草シートなどは、一度敷設すれば、数年間から高耐久のものであれば10年以上、再工事の必要はありません。
そのため、除草剤は初期費用が安くても、定期的な管理という手間が発生します。

2-2.除草剤で誤って他の植物を枯らしてしまう可能性がある

除草剤はかけた植物を素早く枯らします。

そのため、誤って枯らしたくない植物などにかけると枯れる可能性が高くなります。
すぐに水をかけて薄めたとしても、枯れる場合があります。

お庭の大事なシンボルツリーなどを枯らさないようにしましょう!
除草剤は、かけた植物を枯らすので、あなたが大切にしている植物がある場合は気をつけましょう。
・植物から2m以上離して使う
・風の強い日には散布しない
このような点を理解しておきましょう

2-3.除草剤の安全面に不安を感じる人がいる

除草剤の安全性に不安を感じる方も存在します。

除草剤=体に悪いと考えている方も一定数居ますので、使用には注意が必要です。
特に隣人の方などがそのように考えている場合は、予め使用する旨等を伝える必要があるでしょう。

除草剤は、商品ラベルに従った方法で散布すれば安全に使用することができます。
小さなお子様やペットがいるご家庭で心配であれば、天然成分由来の除草剤もありますので、ご検討ください。

詳しくは次のブログをご覧ください。

除草剤が心配な方へおすすめの記事2選
記事タイトル:除草剤は安全?守るべき注意点と子供やペットがいても安心な商品とは
記事URL:https://midoris.jp/herbicide-safety/

除草剤は子供がいても使用できる!正しい撒き方と除草剤不使用の除草方法記事タイトル:除草剤は子供がいても使用できる!正しい撒き方と除草剤不使用の除草方法
記事URL:https://midoris.jp/herbicide-children/

3.お庭の雑草対策は除草剤からスタートする!

除草剤はあなたのお庭を綺麗にする第一歩です。

除草剤で雑草対策の第一歩を踏み出す

防草シートザバーン240と砂利をDIYで施工した様子

除草剤は「雑草対策導入への第一歩」です。

「防草シート」「人工芝」「砂利」「グランドカバープランツ」など様々な雑草対策の初期段階に「事前除草」があります。

事前除草の際には、除草剤を使って雑草を綺麗に枯らします。
また、防草シートなど植物を植えない場合は「土壌処理型除草剤」を合わせて使用するケースも多いです。

あなたが後々、雑草対策を実施するための入り口としてお庭で除草剤を使うというお考えであれば、除草剤をおすすめします。

除草剤を使った枯らし方は次のステップで行います。

STEP1.茎葉処理型(液剤)ですぐに雑草を枯らす

茎葉処理型除草剤は画像の通り、「今生えている雑草」を枯らします。
即効性が高いのが特徴です。

除草剤の効果

大体、1週間程度で完全に枯れます。

除草剤の効果を最大限発揮させるため、晴れた日の午前中に散布しましょう!
液体除草剤は雨が降ると効果が落ちてしまいます。

そのため、晴れた日の午前中、できれば何日か晴れが続く日に散布をしましょう。

STEP2.枯れた雑草を集草する。

今生えている雑草が完全に枯れたら、草刈り機や鎌などで綺麗に刈り、集草しましょう。

集草せず雑草を残しておくと、あなたが次の雑草対策をするときに、以下のようなデメリットが発生します。

・防草シート、人工芝を敷くと浮いてしまう。
・グランドカバープランツを植えると、枯れた雑草が邪魔をして成長しない
・砂利の隙間から枯れた雑草が見える

綺麗に仕上げるためと思って、かんばって集草しましょう。

集めた草は、ゴミ袋などにまとめておきましょう。

集草の際はできるだけ根まで除去する!
集草の際は可能な限り、根まで除去しましょう。鍬などを使用すると取りやすいです。

この2ステップで、雑草の処理は完了です。

周囲の土地に竹林や蔓(つる)性植物がある場合は要注意!
このような場合、次のようなことが発生する場合があります。
・竹があなたの土地に侵入し、景観を悪くします。
・蔓(つる)性植物があなたの土地に侵入し、繁茂します。

対策法としては、竹林がある場合は、「防竹シート」を用いて少し大きな作業をする必要がありますが、防ぐことができます。
蔓(つる)性植物の場合は、定期的に侵食がないかチェックをして侵入を許さないようにしましょう。

お庭の周囲に上記のシートをして、あなたの敷地に侵入しなような施策が必要です。

STEP3.プラスアルファで土壌処理型除草剤を使用する

綺麗になったら最後は土壌処理型の除草剤で「これから生えてくる雑草を防ぐこと」が重要です。

表面上は綺麗になっても、あなたのお庭には無数の雑草の種が存在します。
暖かくなってきたらすぐに顔を出し始めます。

そのため、土壌処理型除草剤で長期間雑草の発芽を防ぐことで次の雑草対策が楽になります。

こんな人は土壌処理型の除草剤の使用に要注意!
・お庭に枯らしたくないシンボルツリーなどがある
・敷地の隣に田んぼ、作物がある
・植物をすぐに植えたい人(※効果の期間を過ぎればOK)
・傾斜地での使用を検討している人
このようなケースは、土壌処理型除草剤を使用しない方がいいです。

4.除草剤を使って後悔しないためのヒント

この章では、除草剤を使って後悔をしないためのヒントとなる章です。

4-1.他の対策が導入できず、除草剤が最良の選択肢である人は後悔しにくい

例えば、車の乗り入れが多いお庭などでは、雑草対策の種類が限られてきます。

その際にあなたにとって除草剤が最良の選択肢である場合に、おすすめします。
車が出入りする場合には、防草シートやグランドカバープランツは厳しくなります。

除草剤の「茎葉処理型」と「土壌処理型」を組み合わせて、効率的な管理をすることができます。

他の雑草対策を検討したけど、自分の家には導入できないな」という人は後悔しにくいでしょう。

4-2.小さなお子様やペットがいるご家庭で、除草剤の使用に不安を感じる人は要注意

除草剤の安全性に不安を感じる方も存在します。

除草剤は、商品ラベルに従った方法で散布・保管をすれば安全に使用することができます。
小さなお子様やペットがいるご家庭で心配であれば、天然成分由来の除草剤もありますので、ご検討ください。

詳しくは次のブログをご覧ください。

除草剤が心配な方へおすすめの記事2選
記事タイトル:除草剤は安全?守るべき注意点と子供やペットがいても安心な商品とは
記事URL:https://midoris.jp/herbicide-safety/

除草剤は子供がいても使用できる!正しい撒き方と除草剤不使用の除草方法記事タイトル:除草剤は子供がいても使用できる!正しい撒き方と除草剤不使用の除草方法
記事URL:https://midoris.jp/herbicide-children/

4-3.除草剤の使用で、近隣とのトラブルの可能性がある人は要注意

除草剤を使用することで、近隣の方とのトラブルの可能性がある方にはおすすめしません。

お隣の方が除草剤に対して悪いイメージを持っていると、使用した際にトラブルが発生するかもしれません。
事前に使用をお伝えするか、そもそも使用を控えるようにしましょう。

除草剤は使わずに他の雑草対策を検討してみましょう!
何らかの事情で、除草剤を使えない人は他の雑草対策を検討しましょう。
具体的な対策は8章に記載していますので、8章から読み進めてください。

4-4.風が強くて隣地に除草剤が飛ぶようなエリア、お庭同士がとても近いエリアは要注意

あなたの住んでいる場所が以下のような場所では、注意が必要です。

・基本的に風が強いエリア
・お庭同士が近く、除草剤の使用でトラブルになる可能性がある
・傾斜があり、隣地に除草剤成分が流失する恐れがある

このような場合では、使用に注意が必要です。

5.お庭の除草剤を使う時のポイント4つ

この章では、お庭で除草剤を使う際のポイントを4つ紹介します。

4つのポイントは次の通りです。

1.庭の雑草の状態にマッチした除草剤を選ぶ
2.商品ラベルの希釈量に従って散布する
3.適切なタイミングでお庭に散布する
4.小さなお子様やペットがいる場合には、特に使用を注意する

それぞれ詳しく解説していきます。

さらに詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。

液体・顆粒別!除草剤のタイミングと時期|効果を発揮するコツを解説

5-1.庭の雑草の状態にマッチした除草剤を選ぶ

まずはお庭の雑草状況にマッチした除草剤を選ぶことが重要です。

この記事でも触れましたが、除草剤には今生えている雑草を枯らす「茎葉処理型除草剤」とこれから生えてくる雑草を抑える「土壌処理型除草剤」があります。

今雑草が生えている状態で使う 雑草が生えていない状態で使う

あなたのお庭に雑草が生えている場合は、茎葉処理型除草剤を使って枯らし、集草をして綺麗にしてから土壌処理型除草剤を使用してください。

まだ雑草が生えていない状態であれば、土壌処理型除草剤の散布から始めて問題ありません。

商品によって、土壌処理型顆粒除草剤でも雑草を枯らすことができる!
土壌処理型除草剤は、今から生えてくる雑草を抑えるものですが、商品によっては40cm程度雑草が生えてても使えるものがあります。
そのため、少し雑草が生えていても対応できる商品を選べば、顆粒除草剤で枯らし、雑草を抑えることもできます。

5-2.商品ラベルの希釈量や散布量に従って散布する

除草剤の効果を最大限発揮させるために重要なポイントが「商品ラベルの希釈量・散布量を守ること」です。

液体除草剤は、希釈が薄いと、せっかく除草剤を散布してもうまく枯れません。
濃すぎても、枯れるスピードは変わらないので、もったいないだけです。

そのため、商品ラベルの希釈量を守る必要があります。

粒剤除草剤も同じく、散布量が多すぎても、少なすぎても意味がありません。
それぞれ詳しく解説します。

液体除草剤(茎葉処理型)の場合

下の画像は茎葉処理型除草剤「はや効き」のラベルです。

例えば、スギナなどの強雑草は一番濃い倍率で散布します。

除草剤の原液の必要量は、作成する希釈液の量(mL) / 希釈液の倍率で計算します。
4Lジョウロで20倍の散布をする場合は、「はや効き200ml」と「水3800ml」で作ります。
※4000ml÷20倍=200mlとなります。

1年生雑草の場合は、100倍希釈なので、4000ml÷100倍=40mlとなり、「はや効き40ml」と「水3960ml」で作ることができます。

商品ラベルに記載されている倍率の範囲内で、除草液を作るようにしましょう。

粒剤除草剤(土壌処理型)の場合

下の画像はネコソギメガ粒剤の商品ラベルです。

ネコソギメガ粒剤も生えている雑草の種類によって1平米あたりに散布する量が異なってきます。

例えば、強雑草の「多年生イネ科雑草」が生えている土地の場合は、ネコソギメガ粒剤1袋7kgで「117平米(約33坪)〜233(70坪)平米」の面積をカバーすることができます。

あなたのお庭に生えている雑草により、散布量を変更するようにしましょう。

5-3.適切なタイミングでお庭に散布する

お庭に除草剤を散布する際は、適切なタイミングで散布すると最大限効果を発揮できます。

茎葉処理型除草剤と土壌処理型除草剤のそれぞれのタイミングを記載します。

5-3-1.茎葉処理型除草剤は晴れが続く日に散布する

液体の茎葉処理型除草剤は、晴れの日に散布をしましょう。

雨が降ると、雑草が除草剤成分を吸収する前に成分が落ちてしまいます。
そのため、晴れの日が何日か続く日を狙って散布すると効果が発揮できます。

5-3-2.土壌処理型除草剤は、「風が弱い日」と「雨が降らない日」に散布する

粒剤の土壌処理型除草剤の散布タイミングは「雨が降らない日」と「風が弱い日」であれば、いつ撒いても問題ありません。

風が強いと除草剤が飛んでいってしまい、雨が降ると、雨水で除草剤が流失してしまいます。
それ以外の日であれば、問題ありません。

地面が適度に湿っていると、効果が発揮しやすいので、前日に雨が降った時や、事前にジョウロで地面を軽く湿らすと良いでしょう。

5-4.小さなお子様やペットがいる場合には、特に使用を注意する

小さなお子様やワンちゃんがいる場合には、使用に注意が必要です。
除草剤散布後、何日かは立ち入らないようにしましょう。

除草剤の商品ラベルにも、注意書きがありますので、それに従って注意を払いましょう。

6.お庭で除草剤を使用する場合の費用の目安

茎葉処理型と土壌処理型を使う場合、次のようなコストになります。

お庭の広さ 茎葉処理型+土壌処理型を使う費用
10平米 2000円〜
20平米 4000円〜
30平米 6000円〜
40平米 8000円〜
50平米 10000円〜
100平米 10000円〜20000円程度

あくまでも目安です。
例えば、100平米のお庭であれば、次の資材で賄うことができます。

茎葉処理型除草剤:はや効き500ml 1000円程度
土壌処理型除草剤:ネコソギメガ粒剤7kg(効果6ヶ月) 9800円程度

今生えている雑草を枯らし、顆粒の除草剤で長期間雑草を防いでも1万円を超える程度です。

1万円ちょっとで100平米のお庭を6ヶ月間程度、綺麗に管理をすることができます。

7.お庭で除草剤を散布する際の用意するものリスト

お庭で除草剤を散布する場合は、次の画像のものを用意しましょう。

この装備を用意すれば、あとは除草剤と散布機を買うだけで良いです。

ミドリスおすすめの除草剤を紹介します。

・500ml×3本セット

Yahoo! 楽天

・500ml×5本セット

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・500ml×10本セット

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背負式噴霧器18L

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・蓄圧式肩掛けタイプ4L

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・蓄圧式ハンドスプレー1L

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・7kg

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・7kg×2袋セット

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・7kg×3袋セット

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・5kg

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・5kg×4袋セット

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・手動式散粒器DX

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8.除草剤でお庭を綺麗にしたら行う雑草対策

除草剤で綺麗にしたら次の雑草対策を検討しましょう。

雑草対策の種類もたくさんあるので、「これだ!」と思うものに出会えるかもしれません。

8-1.お庭の定番!相性抜群の「防草シート+砂利」で高耐久の雑草対策

防草シートと砂利は相性抜群の雑草対策です。

おすすめポイントは次の通りです。

おすすめの理由①「防草シート」と「砂利」のお互いのデメリットを補うので防草効果が高い
おすすめの理由②耐久性が高くなる(劣化しにくい)
おすすめの理由③様々な種類から砂利(タイル・レンガ)を選んでおしゃれにデザインできる
おすすめの理由④お庭の維持管理コストがほとんど発生しない
おすすめの理由⑤砂利(砕石)雑草が生えても簡単に抜くことができる

防草シートと砂利について詳しく解説した記事がありますので、ぜひご覧ください。

防草シートと砂利|おすすめの理由と選び方、DIY施工の注意点を解説【写真付き】

 

8-2.流行りの人工芝!簡単に常緑を維持できる人気の雑草対策

今流行りの人工芝は、防草シートを併用することで雑草対策として高い効果を発揮します。
また、1年を通して緑のお庭にすることができるのも人気の秘訣です。

おすすめポイントは次の通りです。

1.人工芝は簡単に、常緑のお庭を実現できる
2.人工芝は植物のように、維持管理の手間が発生しない
3.防草シートと人工芝を組み合わせることで雑草を長期間防ぐことができる
4.日当たりに関わらずどのようなお庭でも人工芝を導入することができる
5.人工芝は子供やペットが遊んでも汚れにくい
6.雨の日でも水溜りができにくい

お庭の人工芝を詳しく解説した記事がありますので、ぜひご覧ください。

お庭で人工芝を選ぶ6つの理由|導入前の注意点とデメリットを解説

8-3.グランドカバープランツ・タマリュウで常緑のお庭を実現!

ミドリスの玄関前のタマリュウ

タマリュウは、グランドカバープランツの中でも強靭な植物です。
初心者でも簡単に育てることができることに加え、1年を通して緑を維持します。

タマリュウのおすすめポイントは次の通りです。

1.洋風、和風、モダンな家など様々なテーマのお家に合う
2.常緑なので、緑を基調とした統一感のある綺麗なお庭になる
3.平米あたり2000円〜で植えることができるのでお庭に植えるコストが安い
4.病気に強く、丈夫なので綺麗なお庭を比較的簡単に維持することができる
5.密に生えて雑草が生えづらいので綺麗なお庭にできる
6.管理の手間が少ないので、園芸初心者でも綺麗なお庭を維持できる
7.日陰が多いお庭でも育つ
8.背丈が低いのでお庭の景観を維持することができる

お庭のタマリュウについて詳しく解説した記事がありますのでぜひご覧ください。

自宅のお庭をおしゃれに彩るためのタマリュウのイメージ6選【写真で解説】

8-4.芝生より管理が楽!話題のグランドカバープランツ「クラピア」

クラピアS2の満開写真

クラピアの特徴は次の3つです。

・踏んでも大丈夫(むしろ踏めば葉が小さく綺麗になっていく)
・背が高くならない
・早く広がる

クラピアについて詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。

クラピアとは?お庭の雑草対策で大注目!芝生より綺麗なグランドカバー

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、お庭の除草剤に関するあらゆることを解説しました。

簡単にまとめます。

お庭の雑草対策で除草剤が向いている4つの理由

初期費用が安いので手軽にお庭の雑草対策ができる
お庭の雑草を簡単に枯らすことができる
次のお庭の雑草対策が実施しやすくなる
お庭の駐車場などでは特に活躍ができる!

お庭で除草剤を選ぶ注意点(デメリット)3つ

他の雑草対策に比べ、効果の期間が短いので定期的なお庭の管理が必要
誤って他の植物を枯らしてしまう可能性がある
安全面に不安を感じる人がいる

お庭の雑草対策は除草剤からスタートする!

除草剤で雑草対策の第一歩を踏み出す
除草剤の使用方法

除草剤を使って後悔しないためのヒント

他の対策が導入できず、除草剤が最良の選択肢である人は後悔しにくい
小さなお子様やペットがいるご家庭で、除草剤の使用に不安を感じる人は要注意
除草剤の使用で、近隣とのトラブルの可能性がある人は要注意
風が強くて隣地に除草剤が飛ぶようなエリア、お庭同士がとても近いエリアは要注意

お庭の除草剤を使う時のポイント4つ

庭の雑草の状態にマッチした除草剤を選ぶ
商品ラベルの希釈量や散布量に従って散布する
適切なタイミングでお庭に散布する
小さなお子様やペットがいる場合には、特に使用を注意する

除草剤でお庭を綺麗にしたら行う雑草対策

お庭の定番!相性抜群の「防草シート+砂利」で高耐久の雑草対策
流行りの人工芝!簡単に常緑を維持できる人気の雑草対策
グランドカバープランツ・タマリュウで常緑のお庭を実現!
芝生より管理が楽!話題のグランドカバープランツ「クラピア」

この記事があなたの雑草対策のお役に立てれば幸いです。

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