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【実例付き】観葉植物を吊るすアイデア9つとおしゃれ品種10選!

観葉植物をおしゃれに吊るすアイデアとおすすめ品種

「観葉植物を吊るす方法が知りたい」
「吊るすのにおすすめな観葉植物は?」

観葉植物をもっとオシャレに飾るために、カフェや雑貨店のように壁や天井から吊るしてみたいと考えていませんか?

あなたが想像している通り、観葉植物を吊るすことでより一層おしゃれな部屋に仕上げることができます。

次の画像をご覧ください。

観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

上記の写真のように観葉植物を吊るす方法はたくさんあるので、自分の部屋のイメージや仕様に合わせて決めていくと良いでしょう。

ただ、観葉植物を吊るすにあたり、「吊るし方が難しそう」「賃貸でもできるのだろうか」などと、不安を感じてしまいますよね。

そこでこの記事では、観葉植物を吊るして飾る実例や方法、おすすめの品種、注意点などを詳しく解説していきます。

▼この記事のポイント
◎観葉植物を吊るす方法
◎吊るす観葉植物を選ぶポイント
◎吊るすのにおすすめな観葉植物
◎観葉植物を吊るす際に必要なもの
◎観葉植物を吊るす方法を具体的に解説
◎観葉植物を吊るす際の注意点
◎観葉植物を吊るす際におしゃれになるコツ

この記事を最後までお読みになれば、女性一人や初心者、賃貸でも観葉植物を吊るす方法を知り、実行に移すことができるでしょう。

観葉植物を吊るすインテリアで、友人や恋人があっと驚くようなセンスある空間に仕上げるために、この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

この記事の目次

1.観葉植物を吊るす(ハンキング)方法は9つ

観葉植物を吊るす方法(ハンギング)

観葉植物を吊るして飾ることを「ハンギング」とも言います。

冒頭でもお話した通り、ハンギングの方法は1つではありません。具体的には、主に次の9つの方法があります。

観葉植物を吊るす(ハンギング)方法9つ
①天井
②カーテンレール
③突っ張り棒
④流木
⑤ダクトレール
⑥棚
⑦壁面
⑧壁掛けボード
⑨大きいサイズの観葉植物の枝

どの方法にするかは、ご自分の部屋のインテリアや飾れる場所を総合的に判断して決めると良いでしょう。

それぞれのイメージや吊るす方法を詳しく解説していきますので、ぜひ観葉植物を吊るすインテリアの参考にしてください。

観葉植物を吊るす方法のうち賃貸でも可能なのは6つ!

現状回復が原則になっている賃貸物件で可能なのは、下記の6つの方法になります。

・カーテンレール
・突っ張り棒
・ダクトレール
・棚
・壁掛ボード
・大きいサイズの植物の枝

共通点は、壁や天井に穴を開けないことです。

何もない状態の壁や天井から観葉植物を吊るすためには必ずフックが必要です。
フックをつけるために壁に穴を開けたり粘着性のあるシールで貼り付けなければなりませんよね。

流通しているフック商品の中には、「穴が目立たない!」「粘着テープをはがした跡が目立たない!」という謳い文句も多く見られますが、実際は少なからず跡は見えるものです。

賃貸物件を退去する際に高額な請求が来ることを避けるためにも、天井や壁には傷をつけない方法でハンギングを楽しみましょう。

1-1.天井

天井から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

ハンギングの定番とも言える、天井から吊るす方法です。

部屋全体が観葉植物に囲まれるイメージになり、カフェや雑貨店のような雰囲気になります。

ただ、天井からのハンギングは部屋を一気におしゃれにできるものの、天井に穴を開ける必要があるため賃貸の場合はおすすめできません。

少しでも穴を開けてしまうと、壁穴修理や壁紙張り替えなどの修理代金を支払う必要があります。

修理範囲の程度にもよりますが、修理費用が数万円〜10万円程度になってしまうこともあるでしょう。
賃貸の場合は、穴を開けない方法で観葉植物を吊るしていきましょう。

1-2.カーテンレール


出典:Twitter

カーテンレールからのハンギングは、窓辺がおしゃれになるだけでなく、目隠しにもなります。

寒くない時期や暖かい気候の土地で、人の目が気にならない場所の窓であれば、ハンギングとレースカーテンなどを組み合わせるのもおすすめです。

日光をたくさん浴びることができるので、観葉植物にとっても生育しやすい環境になります。

1-3.突っ張り棒


出典:Twitter

小窓の枠や扉がない入り口などを利用して、突っ張り棒からハンギングすることができます。

突っ張り棒とフックさえあればすぐにできるので、手軽にハンギングを楽しみたい人におすすめです。

簡単に外せるので、頻繁に模様替えを楽しみたい人や、引越しの際に手間取りたくない人にも良いでしょう。

ただ、突っ張り棒は商品によって耐荷重がさまざまです。

5kg程度のものから50kg程度まで耐えられるものなど幅広いので、これから購入する場合はできるだけ耐荷重が大きい突っ張り棒を選ぶようにしてください。

1-4.流木

流木から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

流木から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

流木を使ったハンギングは、観葉植物をよりおしゃれに魅せてくれます。
自然素材同士なので、非常に相性が良い組み合わせだからです。

吊るすフックや紐も自然素材にこだわれば、さらにおしゃれ感が増すでしょう。

ただ、「突っ張り棒も流木も同じ棒なら流木の方がおしゃれ!」と考える人も多いかと思いますが、安易に決めないように注意してください。

具体的な方法については「5.【方法別】観葉植物を吊るす手順を具体的に解説!」で詳しく解説しますが、流木自体を吊るすための工程が発生するので、少し難易度が上がることを覚えておきましょう。

1-5.ダクトレール

ダクトレールから観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

天井にあるレール状の照明器具「ダクトレール」があるのなら、ぜひ観葉植物を吊るすのに活用することをおすすめします。

ダクトレールを活用すれば天井に穴を開けなくても観葉植物を上から吊るすことができ、ライトとの組み合わせでとてもおしゃれに見えます。

さらにライトの位置を調整して観葉植物をライトアップすることもできるので、夜のインテリアとしても楽しめるでしょう。

1-6.棚

棚から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

棚から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

棚の縁などにフックをかけて、観葉植物のハンギングを楽しむことができます。

棚さえあればできる吊るし方なので、新たに穴を開けたり吊るす場所を考える必要がありません。
本や雑貨と観葉植物の組み合わせは、知的でおしゃれな雰囲気を作り上げてくれるでしょう。

棚の物を出し入れする場合に、ハンギングしている観葉植物に当たらないよう、余裕をもったディスプレイをすることがポイントです。

1-7.壁面

壁から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

壁に穴を開けられるのであれば、壁面からハンギングする方法もおすすめです。

壁にフックが固定されるので観葉植物を安定させることができ、壁の一部として違和感なく飾ることができます。

絵画などと組み合わせて飾っても、センスの良さが際立つインテリアになるでしょう。

1-8.壁かけボード

壁掛けボードから観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

【壁用ラックから】

壁用ラックから観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

壁かけボードや壁かけラックを活用して、観葉植物を吊るす方法もあります。

賃貸だから壁に穴を開けられない人にも、おすすめです。
ボードやラックは移動できるので、気分や他のインテリアとの組み合わせでいつでも自由に移動できるのも魅力ですね。

ただ、壁に立てかけるタイプのラックの場合は、転倒に注意しましょう。

1-9.大きいサイズの植物の枝

枝から観葉植物を吊るす(ハンギング)写真

部屋の中に大きい植物がある場合は、その枝からハンギングプランターを吊るすことができます。

植物同士の組み合わせなので、相性は抜群です。

新たに吊るす場所を作る必要がなく、手軽にできる方法です。

2.吊るす(ハンギング)観葉植物を選ぶポイント3つ

観葉植物を吊るす際は、吊るすのに適した観葉植物を選ぶことが重要になります。

適したものを選ばないと、落下の原因になったりすぐに枯らしてしまうことがあるからです。

吊るす観葉植物を選ぶポイントは次の3つです。

吊るす観葉植物を選ぶポイント3つ
①軽くて小ぶりなもの
②耐陰性(日陰でも育つ性質)が高いもの
③水やり回数が少ないもの

上記の3つのポイントを押さえて観葉植物を選べば、吊るした観葉植物が長持ちし、結果的におしゃれな部屋が持続します。

それぞれについて詳しく説明していくので、最後までお読みになり参考にしてくださいね。

2-1.軽くて小ぶりなもの

吊るす観葉植物を選ぶ際は、軽くて小ぶりなものを選びましょう。

吊るした際に、紐やフックなどに負担をかけすぎないためです。
目安ですが、1,000g前後で壁掛け時計程度の重さを想定しておくと良いでしょう。

吊るす観葉植物を入れる鉢も、軽くて小さいものにしてください。
おすすめはプラスチック製の植木鉢です。
陶器製やテラコッタ製は重量があるので、避けた方が良いでしょう。

植木鉢が重すぎたり大きすぎるとバランスを崩しやすく、落下の原因にもなるので注意してくださいね。

2-2.耐陰性(日陰でも育つ性質)が高いもの

吊るす観葉植物を選ぶ際は、耐陰性(日陰でも育つ性質)が高いものを選びましょう。

観葉植物を吊るす場合はカーテンレールを除き、大体が室内の日光が当たりにくい場所になるからです。

耐陰性が高い品種であれば直射日光がしっかり当たらなくても成長してくれるので、室内でも失敗せずに育てることができるでしょう。

カーテンレールに吊るす際は「直射日光に強いもの」を選ぼう

カーテンレールに吊るす際は、反対に、直射日光に強いものを選ぶ必要があります。

品種によって、日なたが好きか日陰が好きかという特徴があるので、よく見極めることが大切です。

2-3.水やり回数が少ないもの

観葉植物を吊るす際は、水やり回数が少なくても良いものを選ぶようにしましょう。

吊るしている観葉植物の数が多いと、イチイチ持ち運ぶのも大変で、世話が苦になる可能性があるからです。

観葉植物も生き物なので、当然水やりが必要です。
水やりの度に外して、トレイなどで毎回水をやる手間がかかります。

そのため、最初から水やり回数が少なくても良い品種を選ぶことがポイントなのです。

週2回程度の霧吹きで良いエアプランツや、そもそも水やりがいらないフェイクグリーンもおすすめです。

フェイクグリーンについてもっと詳しく知りたい人は「観葉植物 フェイク」の記事もぜひ参考にしてください。

まるで本物!フェイクグリーンの観葉植物まるで本物!フェイクの観葉植物10選とリアルに見せるコツ4つ紹介

3.吊るす(ハンギング)のにおすすめな観葉植物10選

吊るすのにおすすめな観葉植物10選

「2.吊るす観葉植物を選ぶポイント4つ」で説明したポイントを押さえた、吊るすのにおすすめな観葉植物を10種をご紹介していきます。

【吊るすのにおすすめな観葉植物10種】
品種 耐陰性 置き場所 水耕栽培
ポトス 明るい日陰〜日陰
アイビー 日陰〜日なた
シュガーバイン 日なた〜明るい日陰
アロマティカス 日なた〜明るい日陰
オリヅルラン 日なた〜明るい日陰
コウモリラン 日なた〜明るい日陰
ディスキディア 半日陰〜明るい日陰
アジアンタム 明るい日陰〜日陰
キセログラフィカ
(エアプランツ)
明るい日陰
カピタータ
(エアプランツ)
明るい日陰

たくさんある観葉植物の中から本当におすすめしたい品種をご紹介しています。
ぜひ観葉植物選びの参考にしてください。

3-1.ポトス

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 ポトス

出典:楽天市場

ポトスは、ハート型の葉が可愛いポピュラーな観葉植物です。
つる性なのでぐんぐん伸びていく様子を楽しむこともできるでしょう。

半日陰でも育つので、観葉植物初心者でも簡単に育てることができます。
直射日光が当たらない明るい場所で管理してください。

伸びすぎた枝は、カットして水に差して置くだけで増やすことができます。

耐陰性
適した置き場所 明るい日陰〜日陰(直射日光が当たらない場所)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 ・成長期の春から秋/土が乾いたタイミング
・冬/土が乾いてから3日程度経過後
必要な日照時間 ・1日3〜4時間
・蛍光灯や電球の明るさでもOK
・日陰が続く場合は1週間で3〜4時間はたっぷり日光浴をさせる
(直射日光はNG)

3-2.アイビー

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 アイビー

出典:楽天市場

アイビーは星型の葉が特徴的な、ポトスと並びハンギングに非常に人気のある品種です。

ポトスと同じようにぐんぐん枝を伸ばしていくので、成長を楽しめます。

日当たりの良い場所でも日陰でも問題なく育つので、広がりすぎてしまうこともあるでしょう。
病害虫もほとんど発生しません。

ただ、日光不足だと葉が落ちてしまうことがあるので、定期的に日光浴をさせることがポイントです。

耐陰性
適した置き場所 日陰〜日なた
水耕栽培の可否
水やりの頻度 土の表面が乾いたらたっぷりと
(乾燥を好む)
必要な日照時間 日中の暑い時間帯の直射日光を避けて、1日3時間程度

3-3.シュガーバイン

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 シュガーバイン

出典:楽天市場

正式名称は「パルテノシッサス シュガーバイン」。

細いツルに光沢のある緑色の葉が付き、華麗で軽やかな印象を醸し出します。

耐陰性が強いもののあまり日照不足が続くと間延びしてしまうので、明るい日陰を好みます。

乾燥と過湿どちらも苦手なので、水をあげすぎず乾きすぎず、適度に管理することが長く楽しむコツです。

耐陰性
適した置き場所 日なた〜明るい日陰
(直射日光が当たらない場所)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 表面の土が乾いてからたっぷりと
必要な日照時間 日光がなくても良いが、1週間に1度はカーテン越しの柔らかな光で数時間の日光浴をさせる(直射日光は避ける)

3-4.アロマティカス

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 アロマティカス

出典:楽天市場

アロマティカスはぷっくりとした葉が可愛らしい、シソ科のハーブです。

見た目がぷっくりとしているので多肉植物コーナーに置いていることもあります。

ハーブなので虫が付きにくく、丈夫ですが、湿気に弱いことが弱点です。
梅雨の時期は過湿にならないよう、適度に日光を当てて風通しをよくしてあげましょう。

耐陰性
適した置き場所 日なた〜明るい日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 ・春〜秋/土がしっかり乾くまで待ち、たっぷりと
・冬/春秋よりも水やりの回数を控えて乾燥気味に
必要な日照時間 1日3時間程度(午前中の明るい日光、窓辺)

3-5.オリヅルラン

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 オリヅルラン

出典:楽天市場

オリヅルランは、縞模様のスルっと伸びた細長い葉が印象的です。

春から冬にかけて、「ランナー」と呼ばれる細い茎の先に白い花を咲かせます。

耐陰性が強いのですが、あまりにも日照不足が続くと株が弱ってしまうので、時々明るい日陰か日なたに移しましょう。

耐陰性
適した置き場所 日なた〜明るい日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 ・土の表面が乾いてからたっぷりと
・冬は土の表面が乾いて3〜4日後
必要な日照時間 日中の暑い時間帯の直射日光を避けて、1日3時間程度

3-6.コウモリラン

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 コウモリラン

出典:楽天市場

別名「ビカクシダ」と呼ばれ、エキゾチックな雰囲気をプラスしたい場合におすすめです。

耐陰性が強く、明るい日陰を好みます。
直射日光は苦手なので、窓側に吊るす場合は必ずカーテン越しに吊るすようにしてください。

高温多湿に強いのですが乾燥に弱いので、冬は葉水を多めに与えてあげましょう。

耐陰性
適した置き場所 日なた〜明るい日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 ・春〜秋/土の表面が乾いたらたっぷりっと
・冬/土の表面が乾いてから2〜3日後
必要な日照時間 明るい時間帯はできるだけ直射日光以外の日光浴をさせる

3-7.ディスキディア

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 ディスキディア

出典:楽天市場

ディスキディアは、下に垂れたツルに小さく肉厚な葉を付けます。
可憐な見た目で、よく見るとふっくら多肉質な丸い葉が可愛らしい品種です。

耐陰性が強く、明るい日陰を好みます。
高温多湿を好むので、霧吹きで小まめに加湿することがポイントです。

耐陰性
適した置き場所 半日陰〜明るい日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 土の表面が乾いてから
葉が乾いていたら霧吹きで水を与える
必要な日照時間 日中の暑い時間帯の直射日光を避けて、1日3時間程度

3-8.アジアンタム

アジアンタムは、繊細で優しい印象の観葉植物です。

吊るして飾ると小さな葉が風にそよぎ、涼しげで爽やかな姿を楽しめます。

乾燥するとすぐに枯れてしまうので、葉水を小まめに与えましょう。
耐陰性は強く、日陰でも育つので、初心者におすすめの品種です。

耐陰性
適した置き場所 明るい日陰〜日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否
水やりの頻度 ・春〜夏/土の表面が少し湿っていううちに鉢底から溢れるほどたっぷりと
・夏で乾燥が強い場合は1日2回(朝夕)
・秋冬/土が乾燥してから2日後
必要な日照時間 1日を通して直射日光が当たらない半日陰

3-9.キセログラフィカ(エアプランツ)

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 キセログラフィカ

出典:楽天市場

キセログラフィカはエアプランツの品種です。

エアプランツとは根が発達していないために土が不要で、葉から水分を吸収して生育します。

キセログラフィカの葉は、シルバーグリーンで大きくカールしている姿が魅力的です。
上手く育てられれば、薄紫の筒状の花を楽しむことができます。

耐陰性
適した置き場所 明るい日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否 ー(エアプランツ)
水やりの頻度 ・霧吹きを1週間に1〜2回
・株ごと水に3〜4時間浸ける「ソーキング」を月に1回
必要な日照時間 1日を通して木漏れ日が差し込むような明るい日陰

3-10.イオナンタ(エアプランツ)

おすすめの吊るす(ハンギング)観葉植物 イオナンタ

出典:楽天市場

イオナンタはエアプランツの定番品種です。
先が尖った葉が集まり、キュートな印象を演出します。

イオナンタを育てる際は、強い日差しや直射日光を避ける必要があるため、窓側に吊るす時は注意しましょう。
5〜7月頃は開花時期に当たり、葉先がほのかに赤くなります。

耐陰性
適した置き場所 明るい日陰(直射日光はNG)
水耕栽培の可否 ー(エアプランツ)
水やりの頻度 ・霧吹きを1週間に1〜2回
・株ごと水に3〜4時間浸ける「ソーキング」を月に1回
必要な日照時間 1日を通して木漏れ日が差し込むような明るい日陰
エアプランツにも水やりは必要!

エアプランツを育てる際に土は不要ですが、水やりは必要です。
エアプランツも生き物なので、水が不足すれば枯れてしまうことを覚えておきましょう。

水やりのポイントは次の3点です。

①1日に1回、霧吹きで水を与える
②月に1〜2回「ソーキング」を行う
③春と秋の生長期には週2回薄めた肥料を霧吹きで与える

「ソーキング」とは、たっぷりの水にエアプランツを2〜3時間浸すことです。
ソーキング後はしっかり乾かし、再度吊るして楽しみましょう。

4.観葉植物を吊るす(ハンギング)際に必要なもの8つ

観葉植物を吊るす際に必要なもの8つ

「3.吊るすのにおすすめな観葉植物10選」でご紹介した中に気になる観葉植物は見つかったでしょうか。

「早速インテリアに取り入れたい」と考えている人も多いかと思います。
そこで、ここからは、実際に観葉植物を吊るすための方法を解説していきます。

詳しい方法を知る前に、まずは観葉植物を吊るす際に必要なものを知っておきましょう。

観葉植物を吊るす際に必要はものは、次の8点です。
チェックシートにまとめましたので、準備する際にぜひご活用ください。

観葉植物を吊るす際に必要なもの
観葉植物 観葉植物を吊るす際に必要なもの 観葉植物
ハンギングプランター 観葉植物を吊るす際に必要なもの ハンギングプランター出典:amazon
ハンギング紐(一体化の場合はなし) 観葉植物を吊るす際に必要なもの ハンギング紐出典:amazon
S字フック 観葉植物を吊るす際に必要なもの S字フック出典:amazon
移植ゴテ 観葉植物を吊るす際に必要なもの 移植ごてミドリス本店
軍手 観葉植物を吊るす際に必要なもの 軍手
新聞紙(植え替え時に敷く) 観葉植物を吊るす際に必要なもの 新聞紙
ハサミ 観葉植物を吊るす際に必要なもの ハサミミドリス本店

上記8点を事前に漏れなく確認し、準備するようにしましょう。

5.【9つの方法別】観葉植物を吊るす(ハンギング)手順を具体的に解説!

観葉植物を吊るす手順

実際に観葉植物を吊るす方法を解説していきましょう。

「1.観葉植物を吊るす方法は9つ」で紹介した方法について、それぞれの手順を詳しく説明していきます。
できるだけ壁や天井が傷つかないような方法やアイテムも併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

①天井
②カーテンレール
③突っ張り棒
④流木
⑤ダクトレール
⑥棚
⑦壁面
⑧壁掛けボード
⑨大きいサイズの観葉植物の枝

5-1.天井

観葉植物を天井から吊るす方法をご紹介します。

!注意!
天井から吊るす場合は小さくても必ず天井に穴をあける必要があるので、退去時に原状回復が必要な賃貸の場合はおすすめできません。

では、天井から観葉植物を吊るす方法について説明していきます。「4.観葉植物を吊るす際に必要なもの8つ」で説明した物のほかに準備する必要があるのは、「天井用Jフック」です。

【天井から吊るす場合に必要なもの】

天井用Jフック
天井用Jフック
出典:Amazon

取り付け方法は次の通りです。

【取り付け方法】
①Jフックの取り付け面を天井に当て、付属のネジで天井に固定する
②S字フックをかける
③ハンギングプランターをかける

Jフックを使った取り付けイメージは以下のようになります。

天井用Jフックの取り付けイメージ

出典:Amazon

上記の画像のように、Jフック部分はあまり目立つことなく、自然に天井から吊り下げられているように見えます。

5-2.カーテンレール

観葉植物をカーテンレールから吊るす場合は、「4.観葉植物を吊るす際に必要なもの8つ」のうち、次の2点があれば完成します。

【カーテンレールから吊るす場合に必要なもの】
①S字フック
②ハンギングプランター

取り付け方法は、説明する必要がないほど簡単です。

【取り付け方法】
①S字フックをカーテンレールにかける
②ハンギングプランターをセットする

カーテンレールに観葉植物を吊るす際は、鉢が落下しないよう、カーテンの開け閉めに邪魔にならない場所にセットするようにしましょう。

5-3.突っ張り棒

突っ張り棒を使って吊るす場合は、縦、横の2つのパターンがあります。
基本の物以外に準備するものは、次の2点です。

【突っ張り棒から吊るす場合に必要なもの】
①突っ張り棒
突っ張り棒

出典:Amazon
②フック(突っ張り棒を縦に使う場合)
フック

出典:Amazon

取り付け方法は、突っ張り棒がセットできれば簡単です。
具体的には次の通りです。

【取り付け方法】
①突っ張り棒を壁と壁の間、もしくは天井と床の間にセットする
②天井と床にセットした場合は横に伸ばすフックも取り付ける
③突っ張り棒、もしくはフックにS字フックをかけ、ハンギングプランターをセットする

突っ張り棒を横に付けた場合は突っ張り棒に、縦に付けた場合はフックにS字フックをかけます。
観葉植物を何個も吊るすと重さに負けてしまうので、1〜2個にしておきましょう。

5-4.流木

流木を使って観葉植物を吊るす場合の方法を説明します。

流木を使う場合は、壁や天井に穴を開けなければなりません。
基本のもの以外に準備するものは次の3点です。

【流木から吊るす場合に必要なもの】
①流木
(吊り下げ用フックが付いているものが便利)
流木

出典:楽天市場
②マクラメロープ(麻紐でもOK)
マクラメロープ

出典:Amazon
③天井用Jフック
天井用Jフック

出典:Amazon

では、取り付け方法を説明します。次の手順をご覧ください。

【取り付け方法】
①天井もしくは壁にJフックを取り付ける
②JフックにS字フックをかけ、紐をつけた流木を吊るす
③ハンギング用の紐にセットしたプランターを吊るす

流木自体を吊るすために天井や壁に穴を開ける方法で説明しましたが、流木を安定してかけられる場所があれば、そちらを活用しても良いでしょう。

穴を開ける必要がなければ、賃貸でも実行できます。

5-5.ダクトレール

ダクトレールから観葉植物を吊るす場合は、専用フックを購入して取り付けます。
専用フックとは、具体的に次のようなものになります。

【ダクトレールから吊るす場合に必要なもの】
ライティングレール用吊りフック
ライティングレール用吊りフック

出典:Amazon

では、ダクトレールから観葉植物を吊るす方法を説明します。
次の手順をご覧ください。

【ダクトレールから吊るす手順】
①ダクトレールに専用フックをセットする(斜めにカチっとなるまで回しながら入れる)
②専用フックに直接、もしくはS字フックを使ってハンギングプランターを吊るす

ダクトレールに専用フックをつければ、あとはハンギングプランターを吊るすだけで良いので簡単です。

5-6.棚

棚から観葉植物を吊るす場合は、棚にフックを固定させることがポイントです。

単にS字フックをひっかけるだけで済ませると、簡単にハンギングプランターが落ちてしまうので注意してください。

まずは準備するものから見ていきましょう。

【棚から吊るす場合に必要なもの】
①ネジ留めフック
ネジ留めフック

出典:Amazon

手順は次の通りです。

【棚から吊るす手順】
①棚の縁にフックを固定する
②フックに直接、もしくはS字フックを使ってハンギングプランターを吊るす

棚の縁にフックを付ける際は動かないようにしっかり固定しましょう。

5-7.壁面

壁から吊るす場合は、壁用のフックを固定します。

天井から吊るす場合と同様、穴を開けたり粘着性の高いシールで固定するため、賃貸の場合はおすすめできません。

基本のもの以外で準備するものは次の通りです。

【壁面から吊るす場合に必要なもの】
①壁用フック
壁用フック出典:Amazon

手順は次の通りです。

【壁面から吊るす場合の手順】
①壁にJフックを固定する
②S字フックまたは直接ハンギングプランターを吊るす

Jフックは粘着シールタイプもありますが、ネジで固定する方が強固なのでおすすめです。

5-8.壁掛けボード

壁掛けボードから観葉植物を吊るす場合は、穴が開いている有孔ボードを使います。

直接壁にネジで固定した方が安定感がありますが、賃貸の場合は立てかけて使いましょう
立てかける場合は、不安定な場所は避け、吊るす観葉植物の重さや数にも気をつけてください。

壁掛けボードから吊るす場合に用意するものは次の通りです。

【壁掛け壁掛ボードから吊るす場合に必要なもの】
①壁掛けボード(有孔)
壁掛けボード(有孔)出典:Amazon

手順は次の通りになります。

【壁掛ボードから吊るす手順】
①壁掛ボードを取り付ける(もしくは立てかける)
②S字フックをかけてハンギングプランターをかける

大きい壁掛けボードを選べば、複数の観葉植物を吊るして楽しむことも可能です。

5-9.大きいサイズの観葉植物の枝

大きいサイズの観葉植物の枝に吊るす場合は、枝にS字フックをかけてハンギングプランターを吊るします。

あまり重いものをかけると枝が折れてしまう可能性もあるので、重さに耐えられるかどうか確認しながら吊るすようにしましょう。

6.観葉植物を吊るす(ハンギング)際の注意点5つ

観葉植物を吊るす際の注意点5つ

お気に入りを選び、頑張って吊るした観葉植物をできるだけ長く楽しむためには、次の5つの点に注意しましょう。

観葉植物を吊るす際の注意点5つ
①吊るす場所の耐荷重を確認する
②観葉植物を吊るした下には濡れて困る物を置かない
③キッチンなど火元の上には吊るさない
④できるだけ人が通らない場所に吊るす
⑤エアコンの風に強く当たらないようにする

5つの注意点をよくお読みになり実践すれば、観葉植物を吊るす際に失敗することはないでしょう。

ぜひ参考にしてください。

6-1.吊るす場所の耐荷重を確認する

観葉植物を吊るす際は、吊るす場所の耐荷重を確認する必要があります。

重さに耐えられないと落下の危険があるほか、カーテンレールや突っ張り棒の場合は観葉植物の重さで歪んだり折れたりすることもあるからです。

実際にSNSでは、カーテンレールに吊るしていた観葉植物が落下してしまったことを嘆く声も見られます。

出典:Twitter

フックを使う場合はフックの耐荷重も確認しておきましょう。

フックが折れてしまうと観葉植物が落下してしまいます。
観葉植物が落下すると、上の画像のように鉢が割れたり土が散乱するなどで大変なことになるので、耐荷重の確認は非常に重要なポイントです。

6-2.観葉植物を吊るした下には濡れて困るものを置かない

観葉植物を吊るす場合、下記のような、濡れて困るものを下に置かないように気をつけましょう。

・パソコン
・携帯電話
・タブレットなどの電子機器
・大事な書類 など

水やりの際は場所を移して行うとはいえ、100%確実に水が漏れないとは限りません。
また、土ものの場合は、振動などで土が落ちてしまう可能性もあります。

観葉植物を吊るした下には、濡れたら故障するものや取り返しのつかないことになるものは置かないように注意してください。

6-3.キッチンやストーブなど火元の上には吊るさない

観葉植物は、キッチンやストーブなど火元の上には吊るさないようにしましょう。

万が一、火が移って火事を起こしたら大惨事だからです。

落下する可能性が全くないわけではないことを念頭に置き、吊るす場所を選ぶようにしましょう。

6-4.できるだけ人が通らない場所に吊るす

観葉植物を吊るす場合、部屋の中でもできるだけ人が通らない場所を選ぶようにしましょう。

人が通った時にぶつかってしまうと、落下の危険があるからです。

家の中で人通りが多い、少ない場所は人それぞれだとは思いますが、一般的には次の通りです。

【NG】家の中で人通りが多い場所
リビングの入り口
玄関のドア
部屋の動線

【OK】家の中で人通りが少ない場所
トイレ
キッチン付近
廊下の端
ドアの端

6-5.エアコンの風に強く当たらないようにする

観葉植物を吊るす際は、エアコンの風が強く当たらない場所を選びましょう。
風速1.0〜2.0m/sで、葉っぱが揺れない程度の強さを目安にしてください。

観葉植物を吊るす場合は床置きよりも高い位置になるので、特にエアコンの風当たりを気にする必要があるからです。

山梨大学が行った研究「機械的刺激が植物の成長に及ぼす影響」(出口陽平、石田和義、岡田勝蔵/山梨大)によると、風を強く当てると植物の成長を妨げることが分かっています。

ただ同時に、適度な風は観葉植物の生育に良い影響も与えることも検証されました。
適度な風によって植物が水を吸い上げる力が増し、光合成の原料増加につながるからです。

そのため、強すぎない、適度な風が当たる環境に設置しましょう。

7.観葉植物を吊るす(ハンギング)際におしゃれに見せるコツ4つ

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ4つ

観葉植物を吊るす際に、「他の人に差をつけたい」「もっとおしゃれにしたい」と考える人も多いでしょう。

そこで、観葉植物を吊るす際におしゃれに見せる4つのコツをご紹介します。

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ4つ
①ハンギング紐の素材や結び方にこだわる
②ハンギングの長さを変えて高低差をつける
③プランターにこだわる
④ドライフラワーやシーグラスなど他の素材と組み合わせる

上記4つを実践すれば、他の人に大きく差がつくおしゃれなハンギングを楽しむことができます。

ぜひ最後までお読みになって、参考にしてみてくださいね。

7-1.ハンギング紐の素材や結び方にこだわる

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ ヒモ

観葉植物をおしゃれに吊るしたいのなら、吊るす紐の素材や結び方にこだわりましょう。

ハンギングの紐の素材や結び方にこだわるだけで、雑貨店やカフェのようなおしゃれな雰囲気を演出することができるのです。

おすすめは、麻紐やマクラメロープを使った「マクラメハンギング」です。
自然素材なので、観葉植物とよく馴染みます。

マクラメハンギングは、インターネットでも気軽に購入することができます。
おすすめの商品をご紹介しましょう。

【おすすめのマクラメ編みハンギング】

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ 紐

出典:楽天市場

ナチュラルな風合いの紐をマクラメで編み込み、ワンポイントに自然素材のビーズを使用しているハンギングです。

白い壁やナチュラルテイストの部屋によく馴染みます。

価格 1,320円(税込)
サイズ 全長76.5cm
(鉢部分/縦10cm、底10cm)

※2023年6月時点の価格です。

7-2.ハンギングの長さを変えて高低差をつける

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ 高低差をつける

いくつかの種類を並べて吊るす場合は、ハンギングの長さを少しずつ変えて高低差を出すとおしゃれに見えます。

同じ長さで整然と吊るされているよりも、高さを変えて吊るしている方が、空間に動きを感じるからです。

吊るしている観葉植物に動きが出てリズミカルに見え、ハンギングの魅力がより引き出されます。

7-3.プランターにこだわる

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ プランター

観葉植物をよりおしゃれに吊るしたいのなら、プランターにもこだわりましょう。

数あるプランターの中でも、陶器やカゴ、透明なプラスチックの器がおしゃれに見えます。

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ プランター

特に、土がいらないエアプランツは容器にこだわる絶好の品種です。
容器の形を変えて、遊び心を持たせて吊るしても良いでしょう。

7-4.ドライフラワーや雑貨など他の素材と組み合わせる

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ 雑貨との組み合わせ

観葉植物をよりおしゃれに吊るしたいのなら、あえて観葉植物以外の物と組み合わせるのもポイントです。

例えば上記の画像のようにドライフラワーを隣に吊るしてみると、華やかさがプラスされます。

観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツ 雑貨との組み合わせ

また、上の画像のように、ライトや雑貨と組み合わせても良いでしょう。

観葉植物以外の素材と組み合わせることで、それぞれの魅力が引き出され、よりおしゃれな空間に仕上がるのです。

8.まとめ

いかがでしたか?

観葉植物を吊るす場合の方法やアイデア、おすすめの品種、注意点などを説明してきました。

最後にこの記事をまとめましょう。

◎観葉植物を吊るす方法は9つ
①天井
②カーテンレール
③突っ張り棒
④流木
⑤ダクトレール
⑥棚
⑦壁面
⑧壁掛けボード
⑨大きいサイズの観葉植物の枝

◎吊るす観葉植物を選ぶポイントは3つ
①軽くて小ぶりなもの
②耐陰性(日陰でも育つ性質)が高いもの
③水やり回数が少ないもの

◎観葉植物を吊るす際に準備するものは8つ
①観葉植物
②プランター
③ハンギングひも
④S字フック
⑤移植ゴテ
⑥軍手
⑦新聞紙
⑧ハサミ

◎観葉植物を吊るす際の注意点は5つ
①吊るす場所の耐荷重を確認する
②観葉植物を吊るした下には濡れて困る物を置かない
③キッチンなど火元の上には吊るさない
④できるだけ人が通らない場所に吊るす
⑤エアコンの風に強く当たらないようにする

◎観葉植物を吊るす際におしゃれに見せるコツは4つ
①ハンギング紐の素材や結び方にこだわる
②ハンギングの長さを変えて高低差をつける
③プランターにこだわる
④ドライフラワーやシーグラスなど他の素材と組み合わせる

以上になります。

観葉植物を吊るしたい場合は、まず9つの方法から自分の家にピッタリの方法を決め、おすすめの品種を選んでから挑戦していきましょう。

観葉植物を吊るすことであなたの部屋が一気におしゃれになり、センスの良い空間になることを願っています。

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