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日光不足な観葉植物はライトで復活!おすすめライト12選や選び方

観葉植物の日光不足におすすめのライト

「家で育てている観葉植物の元気がなくなってきた」
「観葉植物用のライトを検討しているけど、本当に効果あるの?」

観葉植物を枯らさないために、今、このようなことで悩んでいませんか?

結論から述べると、観葉植物用のライトは、観葉植物の発育に効果的です。

なぜなら、植物育成ライトは、植物の成長に必要な光が人工的に再現されているからです。
植物にとっては、太陽の光を浴びているのと同じような効果が得られるのです。

観葉植物用のライトとしては、以下のようなものがあります。

観葉植物用のライトの種類

観葉植物のライトにも、明るさや大きさ、設置方法などでさまざまなタイプがあるので、あなたの育てている観葉植物や部屋の状況に合わせて選びましょう。

ですが、ただ単に観葉植物にライトを当てれば成長する訳ではありません。

光が強すぎたり、長時間当てすぎたりすると、かえって観葉植物を枯らしてしまったり、変色してしまったりすることもあります。

せっかく育てた大切な観葉植物のためにも、適切なライトを選んで、正しく使用することが大事なのです。

この記事で分かること
・観葉植物のライトは、植物の成長に効果がある
・観葉植物のライトを活用すべき人
・観葉植物のライトの種類6つ
・観葉植物のライトを選ぶ5つのポイント
・おすすめの観葉植物のライト12選
・観葉植物のライトを使う時のポイント3つ

この記事を読むことで、観葉植物のライトを正しく扱えるようになり、観葉植物を枯らさずに、活き活きと育てることができます。

観葉植物のライトについて知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

1.観葉植物のライトは植物の成長に効果がある!

観葉植物用のライトの効果

観葉植物のライトって本当に効果あるの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

冒頭でも述べましたが、観葉植物ライトは植物の成長に効果があります。

太陽の光の中で、植物の成長に必要な光が人工的に再現されているからです。
人工的な光でも、植物は太陽光のように成長することができるのです。

実際に「愛知県農業総合試験場」で行われた研究でも実証されています。

日光があまり当たらない棚下の観葉植物に、LEDライトを一定の条件で照射したところ、日光に当たる観葉植物と同じくらい、棚下の観葉植物も成長したという結果が出ているのです。

また、農林水産省の「園内緑化マニュアル」でも、下記のように記されています。
観葉植物のライトは、太陽光の代わりに観葉植物を成長させる効果があることが分かりますね。

植物の生育に関しては必ずしも太陽光である必要はない。光合成においては、光化学反応に必要な波長約 400nm(紫)から約 700nm(赤)までの光が、光合成を行なえる強さで一定の時間、葉に当たれば 人工光であってもよい。

出典:農林水産省「園内緑化マニュアル

2.観葉植物のライトを活用すべきケース2つ

観葉植物用のライトを使うべきケース

観葉植物用ライトは、観葉植物を育てる方にとって効果があることがお分かりいただけたと思います。

ここでは、観葉植物ライトがおすすめな人を解説していきます。

観葉植物用ライトがおすすめなのは、以下の人です。

観葉植物のライトを活用すべきケース
・家が暗く観葉植物に必要な日照時間が足りない人
・日に当てるのが面倒くさい人

それぞれ解説していきます。

2-1.家が暗く観葉植物に必要な日照時間が足りない人

まずは、家が暗くて、育てている観葉植物に必要な日照時間が足りない人です。

目安として、植物が育つには、日中家の中で読書できる明るさが基準と言われています。
読書できないほど暗ければ、植物が育つのも厳しいでしょう。

植物の成長に必要な光の量は、植物の種類によって異なります。
光がたくさん必要な植物もあれば、日陰に強く、日当たりの悪い場所で育つ植物もあります。

下表の農林水産省の「最低照度係数によりグループ区分した植物の特製一覧」によると、モンステラは最低でも500ルクス以上の明るさがあれば育ち、オリーブは5000ルクス以上の明るさがないと育ちません。

植物名 最低照度係数(Lux×10h)
モンステラ 500
ガジュマル 2,000
パキラ 2,000
オリーブ 5,000

このように、植物によって光の必要量は異なり、ご自身が育てている観葉植物に十分な光が足りない場合は、ライトで光を補う必要があります。

明るさの目安としては、下表を参考にしてみてください。

【照度と明るさの目安】
夜のアーケード 150~200ルクス
百貨店売り場 500~700ルクス
パチンコ店内 1,000ルクス
曇天午前10時太陽光 25,000ルクス
晴天昼太陽光 100,000ルクス

出典:大阪私立科学館「照度と明るさの目安」より

育てている植物に必要な照度と、上表の明るさを照らし合わせてみて、光が足りない場合はライトを導入するのがおすすめです。

2-2.日に当てるのが面倒くさい人

日に当てるのが面倒くさいという人にも、ライトはおすすめです。

たとえ日当たりのいい家に住んでいたとしても、玄関やトイレなど、日当たりが悪い場所に観葉植物を置いている方もいますよね。

定期的に日当たりのいい場所に移動させればいいのですが、毎日行うのは面倒なもの…。

特に以下のような人は、ライトの使用を検討してみましょう。

【ライトの導入がおすすめな人】
・定期的に日当たりのいい場所に移動させるのが面倒くさい、忘れっぽい人
・家にあまりいない人
・1人暮らしで出社している人
・身体の調子が悪く、観葉植物の移動が難しい人(腰が痛い・重いものが持てない等)

日当たりがいい家であっても、さまざまな理由で観葉植物を日に当てる時間が少ない方は、ライトをうまく活用しましょう。

3.観葉植物のライトの種類6つ

観葉植物用のライトの種類

ここでは、観葉植物ライトの種類について解説していきます。

観葉植物のライトには、6つの種類があります。

・3-1.スタンドタイプ
・3-2.電球のみのタイプ
・3-3.クリップタイプ
・3-4.天板タイプ
・3-5.吊り下げタイプ
・3-6.家具とセットのタイプ

それぞれ解説していきますね。

3-1.スタンドタイプ

観葉植物用の育成(成長)ライト スタンドタイプ

まずは、スタンドタイプです。
観葉植物の横に置いて、上から観葉植物を照らして使用します。

スタンドタイプは、どこにでも設置でき、どこにでも移動できるのが魅力。
周りにライトを設置できるようなものがない場所でも、ライトを設置することができます。

しかし、小さいお子さんがいる家庭では、ぶつかってライトが倒れてしまう危険もあるので注意が必要です。

購入する際は、観葉植物の今の高さだけでなく、今後成長する高さまで見越して考えましょう。
成長の早い観葉植物だと、すぐにライトの高さを越えてしまい、ライトが使えなくなってしまうためです。

スタンドと観葉植物がセットになったライトもありますが、好みのデザインやスペックが合わない場合は、スタンドとライトを別々で購入するのもおすすめです。

おすすめな人 ・周りに電球を取り付けるものがない人
・観葉植物の場所を自由に動かしたい人
・スタンドのデザインが好きな人
おすすめじゃない人 ・小さいお子様がいて、倒れるのが心配な人

 

3-2.電球のみのタイプ

観葉植物用の育成(成長)ライト 電球タイプ

次に、電球のみのタイプです。

こちらは、電球のみで販売されているため、自宅のライトやダクトレール、スタンド、クリップなど、別の取り付けアイテムと組み合わせて使用します。

下の写真では、ダクトレールに取り付けて使用しています。

観葉植物用の育成(成長)ライト 電球タイプ

出典:楽天

さまざまな照明器具に取り付けられるので、好きなデザインの照明器具に取り付けることもできます。

また、電球を使い切った際に電球のみを買い替えられるため、コストパフォーマンスも高く、ゴミも少なくエコな点も嬉しいですね。

購入する際は、一般の照明器具で使われている「E26の口金」にすると、取り付ける照明器具の選択肢も広がるのでおすすめです。

おすすめな人 ・天井ライトやダクトレール、クリップタイプなどさまざま照明に取り付けたい人
・インテリアにこだわり、好きなデザインの照明器具に取り付けたい人
おすすめじゃない人 ・どの照明器具と組み合わせるかなど、インテリアのイメージをするのが苦手な人
・ライトと照明器具を別々に購入するのが面倒くさい人

3-3.クリップタイプ

観葉植物用の育成(成長)ライト クリップタイプ

出典:楽天

次にクリップタイプがあります。

クリップタイプは、机の天板や柱などをクリップで挟んで固定して使用します。

装着する場所を工夫することで、さまざまな高さの観葉植物に使用できるのが魅力。

観葉植物用の育成(成長)ライト クリップタイプ

出典:楽天

また、スタンドタイプは床に置かなくてはいけませんが、クリップタイプは床に置かなくていいのも嬉しいポイントです。

床掃除のしやすさを重視する方や、小さいお子さまがいる方にもおすすめです。

クリップタイプのライトは、もともとライトがセットになっているものもあります。

好みのデザインがない場合は、「3-1.電球のみタイプ」の観葉植物用ライトを購入し、お気に入りのクリップに装着して利用することもできます。

おすすめな人 ・さまざまな角度、高さからライトをあてたい人
・高く成長する植物を育てている人
・床にライトを置きたくない人
(お子さまがいる、床掃除のしやすさを考慮しているなど)
おすすめじゃない人 ・家具が少なく、取り付ける場所が少ない人

3-4.天板タイプ

観葉植物用の育成(成長)ライト 天板タイプ

次に、天板タイプです。

天板タイプは、上から吊るしたり、棚の中段、下段で、上棚の天井に張り付けたりして使用することができます。

天板タイプは、薄くて幅広いという特徴があるので、複数の観葉植物を照らしたいという方や、棚の中段・下段で使うライトとして適しています。

一見、デザイン性を心配する方がいらっしゃるかもしれませんが、下の写真のように棚の下に吊るすとあまりライトが目立たないので、部屋の雰囲気を壊さずに使用することもできます。

観葉植物用の育成(成長)ライト 天板タイプ

出典:Amazon

おすすめな人 ・背丈の低い観葉植物を、たくさん育てている人
・棚の2段目、3段目などで使えるライトを探している人
・たくさんの観葉植物を育てている人
おすすめじゃない人 ・吊るしたり、家具に取り付けるのが面倒くさい人

3-5.吊り下げタイプ

観葉植物用の育成(成長)ライト 吊り下げタイプ

次に、吊り下げタイプです。

こちらは、天井などから吊り下げて使用します。

吊り下げタイプは天井のライトなどに装着して使用することができるため、背の高い観葉植物を育てている人や、自宅用のライトと兼用で使用したいという方にもおすすめ。

床にライトを置かなくていいので、小さなお子さまがいてライトを倒してしまうという心配もなく、床掃除しやすいというメリットもあります。

反対に、装着するライトがある部分でしか使えないため、観葉植物を置きたい場所に装着するライトがなければ使えません。

吊り下げタイプのライトを検討したい方は、観葉植物を置きたい場所を考えてから購入しましょう。

おすすめな人 ・背の高い観葉植物を育てている人
・家のメインライトやスポットライトとして、兼用で使いたい人
・床にものを置きたくない人
(小さなお子さまがいる・床掃除のしやすさを考慮など)
おすすめじゃない人 ・観葉植物の場所をときどき移動させたい人
・観葉植物を置きたい場所に、吊り下げる機器やライトがない人

3-6.家具とセットのタイプ

観葉植物用の育成(成長)ライト 家具とのセットのタイプ

次に家具とセットになっているタイプです。

上表のように、棚とライトがセットになっているものや、ボックスの中にライトがついているものなど、さまざまなアイテムがあります。

自分で棚にライトを装着する方法もありますが、ライトを装着するのが苦手・面倒くさいという方には、初めからライトがついているセットを購入するのがおすすめです。

インテリアとセットになっている商品は、割高のものが多く、デザインも限られてしまうという難点もあります。

おすすめな人 ・低めの観葉植物を育てている人
・自分でライトを装着するのが苦手な人
おすすめじゃない人 ・自分好みのインテリアの中で、観葉植物を育てたい人
・コスパ重視の人

4.観葉植物のライトを選ぶポイント5つ

観葉植物用の育成(成長)ライト を選ぶポイント

観葉植物用のライトが欲しいけど、どうやって選べばいいか分からない」という方もいらっしゃると思います。

ここでは、観葉植物ライトの選び方を解説します。

観葉植物ライトの選び方は、以下の5つを参考にしましょう。

観葉植物ライトの選び方
・植物育成用のライトを選ぶ
・植物の形や高さにあったものを選ぶ
・インテリア・ライフスタイルに合ったものを選ぶ
・機能面で選ぶ
・デザインで選ぶ

それぞれ解説していきますね。

4-1.植物育成用のライトを選ぶ

前提として、植物育成用のライトを選びましょう。

観葉植物用のライトと謳っているものはたくさんありますが、以下の2つの値を確認してください。

【植物ライトを選ぶときに見るポイント】
・明るさ(ルクス)が自分の植物に合っているか
・波長(スペクトラム)は400nm~700nmのものか

それぞれ解説していきますね。

4-1-1.明るさ(ルクス)が自分の植物に合っているか

まずは、ライトの明るさが自分の育てている植物の明るさに適しているか見てみましょう。

今回は、明るさの基準を「ルクス」でみていきましょう。

「2-1.家が暗くて、育てている観葉植物の必要な日照時間が足りない人」でも少し触れましたが、観葉植物は、植物ごとにそれぞれ適した明るさがあります。

植物ごとの照度の一例は以下になります。

観葉植物の種類別の照度
植物名 最低照度係数(Lux×10h) 飽和照度係数(Lux×10h)
モンステラ 500 10,000
ガジュマル 2,000 25,000
パキラ 2,000 20,000
オリーブ 5,000 25,000

出典:農林水産省「最低照度係数によりグループ区分した植物の特製一覧

上表のように、植物ごとに一番暗い明るさ(最低照度)と、一番明るい明るさ(飽和照度)があり、その中の明るさの光をあてなければいけません。

暗くても明るすぎても、枯れてしまう場合があります。

農林水産省「最低照度係数によりグループ区分した植物の特製一覧」にて、自分の育てている観葉植物に必要な照度を調べて、その明るさのライトを選びましょう。

PPFD値が記載されているライトはさらにおすすめ!

ライトのスペックとして「PPFD値」が表記されているライトは、植物育成ライトとしてなお信頼できるライトといえます。

ルクスと比べて計算が複雑かつ、値が記載された商品が少ないですが、植物の育成を重視している方におすすめです。

「PPFD値」と「照度」は互換性があるので、必要な照度をみて、必要なPPFD値を計算できます。

 

4-1-2.波長(スペクトラム)が400nm~700nmのものか

次に、光の色の波長(スペクトラム)が400nm~700nmのライトを選びましょう。

植物の成長に必要な、赤と青の光を含むからです。

太陽の光は、ぱっと見ると白色や黄色に見えますよね。

しかし実は、太陽光は下図のように、さまざまな光が含まれています。
虹は7色に見えるのをイメージすると分かりやすいと思います。

観葉植物用の育成(成長)ライトの波長

出典:農林水産省「屋内緑化マニュアル

さまざまな色の光が含まれている太陽光ですが、その中で植物の成長に影響するのが赤と青の光です。
赤色は光合成を促す作用があり、青色には葉や実を大きくする作用があります。

上表にあるように、赤色の波長は640nm~690nm、青色の波長は420nm~470nmの波長です。

そのため、赤色と青色の光両方が含まれる、400nm~700nmの波長(スペクトラム)のライトを選ぶ必要があるのです。

4-2.植物の形や高さにあったものを選ぶ

植物全体に光があたるような形や高さのものを選びましょう。

植物全体に光をあてないと植物の成長がうまくいかないからです。

例えば、縦長の観葉植物の場合は、スタンドタイプやクリップタイプなどで上から照らせるようにしたり、小さい植物をたくさん並べて育てている場合は、横長の天板タイプのライトが適しています。

反対に、背丈の低い観葉植物ばかりなのに、天井のダクトレールに取り付けたライトだと、遠すぎてライトの意味がありませんよね。

このように、植物の形や大きさに合わせて、ライトの形を考えましょう。

4-3.インテリア・ライフスタイルに合ったものを選ぶ

インテリア・ライフスタイルに合ったものを選ぶのもおすすめです。

「3.観葉植物のライトの種類6つ」で述べたように、観葉植物のライトは、電球がむき出しものもあれば、クリップ式やスタンド式、シェルフと一帯になったものなど、さまざまなタイプがあります。

例えば、小さいお子さんがいる場合、スタンドライトだとお子さんが走り回ってぶつかって倒れてしまう危険があります。
その場合は、クリップタイプや、ダクトレールに取り付けるものなどがいいでしょう。

このように、ライフスタイルなどに合わせて設置する方法を考えましょう。

4-4.機能面で選ぶ

ライトによっては、便利な機能がついていて使いやすいものもあります。。

例えば、光の調整が絞りになっていて、好きな明るさに微調整しやすいものや、タイマー機能がついていて、一定の時間が過ぎたら明りが消えるものもあります。

観葉植物には、光をあてる時間や光の強さが決まっています。

外出が多く家にいない方や、忘れっぽい方はタイマー付きを選ぶなど、ライフスタイルに合わせて機能面もチェックしてみましょう。

4-5.デザインで選ぶ

せっかく自宅で観葉植物を育てているのなら、インテリアに合うお洒落なデザインのライトを選びたいですよね。

例えばこちらの例では、写真右側の観葉植物を棚の上にきれいに並べて、ダクトレールに取り付けたライトをあてています。
観葉植物がスポットライトを浴びて、お洒落なインテリアの1つとなっています。

また、写真中央の大きな観葉植物には、スタンド式のライトをあてています。
ブラックのシンプルなライトが、部屋のテイストにマッチしていますよね。

ライトのデザインもこだわることで、お部屋を一段とオシャレにすることができます。

5.植物・農業のプロと大手観葉植物総合卸がタッグを組んで開発した育成ライト

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト PlantsNEXLIGHT

この章では、プロが開発した観葉植物ライト「Plants NEXLIGHT」を紹介します。

農業LED・光環境の研究をリードし、数多くのプロジェクトを手掛ける「豊川温室」。
西日本随一の植物総合卸として、プロから頼られる「高島屋植物園」。
この2社が共同で開発した観葉植物専用LEDライト、それが「PlantsNEXLIGHT」です。

Plants Nexlight

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト PlantsNEXLIGHT

Plants Nexlightの特徴

・葉緑体が吸収しやすい光を追求

青色光(白色LED素子)と赤色光(赤色LED素子)をバランス良く組み合わせ、光量が少ない室内環境でも自然な色合いを崩さず、青色と赤色の波長を補足します。

・長年の経験を活かした開発・設計

創業より70年が経過した高島屋植物園は、膨大な観葉植物の取り扱いがあり、鮮度を維持し確かな品質で供給しています。

その要となる観葉植物の管理温室は長年のノウハウにより維持管理されています。「PlantsNEXLIGHT」はその管理温室の環境を参考に設計・開発されました。

・インテリア性を兼ね備えたデザイン

インテリアにも自然と馴染む、シンプルなデザイン。
排熱部は見た目にも美しく、機能性とデザインを両立しました。

・実績に裏打ちされた1年の保証期間

農業LED・光環境の研究開発で、数多の生産実績を積み上げてきた豊川温室だから出来る1年保証。
また、安全性に関する技術基準をクリア済み。
PSEマークを表示しています。

・Plants Nexlight販売サイト

ミドリス本店   Yahoo! 楽天

6.観葉植物のライトおすすめ12選

観葉植物用の育成(成長)ライト おすすめ12選

ここでは、おすすめの観葉植物用ライトをいくつか紹介していきます。

おすすめの観葉植物用ライトを、タイプ別にいくつかピックアップしました。

照明のタイプ 商品名 価格
スタンド
タイプ
BARREL 屋内で植物が育つ
LED植物育成スタンドランプ
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト BARREL 屋内で植物が育つ LED植物育成スタンドランプ
6,980円
(税込み)
BARREL(バレル)専用ライトスタンド BA-ST184-WH
フレキシブルアームライトスタンド ホワイト
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト BARREL(バレル)専用ライトスタンド BA-ST184-WH フレキシブルアームライトスタンド ホワイト
16,500円
(税込み)
電球のみの
タイプ
HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K 白色系
6000ケルビン
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K 白色系 6000ケルビン
3,246円
(税込み)
barrel TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト barrel TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED
14,300円
(税込み)
クリップ
タイプ
BRIM(ブリム) クリップソケット E26
電球ソケット 植物育成ライト
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト BRIM(ブリム) クリップソケット E26 電球ソケット 植物育成ライト
1,716円
(税込み)
ZHIZHENZHUOY|クリップ式LED
植物育成ライト 屋内植物成長ランプ
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト ZHIZHENZHUOY|クリップ式LED 植物育成ライト 屋内植物成長ランプ
3,699円
(税込み)
天板タイプ GREENSINDOOR 植物育成ライト LED
植物ライト 400W相当
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト GREENSINDOOR 植物育成ライト LED 植物ライト 400W相当
2,879円
(税込み)
Hipargero HG800
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト Hipargero HG800
19,880円
(税込み)
吊り下げ
タイプ
SINJIAlight 植物育成ライト 100W相当
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト SINJIAlight 植物育成ライト 100W相当
2,799円
(税込み)
植物育成ライトLED E26電球 20W
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト 植物育成ライトLED E26電球 20W
1,466円
(税込み)
インテリアとセットの
タイプ
植物育成ライト LED Akarina09
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト 植物育成ライト LED Akarina09
10,780円
(税込み)
ADEBOLA 植物棚 栽培ライト付き 3段
おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト ADEBOLA 植物棚 栽培ライト付き 3段
53,809円
(税込み)

こちらのライトを、それぞれ紹介していきますね。

6-1.スタンドタイプ

まずは、スタンドタイプのライトです。

【低めの観葉植物におすすめ|BARREL LED植物育成スタンドランプ】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト BARREL 屋内で植物が育つ LED植物育成スタンドランプ

出典:Amazon

シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力のスタンド式のライト。

スタンドの高さが45cmなので、低めの観葉植物に適しています。
シックなインテリアにピッタリですが、ライトの色は紫色なので、ライトの色が気にならない方におすすめです。

商品名 BARREL LED植物育成スタンドランプ
照度 2800ルクス
高さ 450㎜
高さ調整の有無 無し
タイマー機能 無し
価格 6,980円(税込み)
生育可能な植物の背丈 約35cmまで(植物によります)
ライトの色 赤色と青色が混ざった紫色

※2023年7月時点の価格です。

【高さが3段階に調整可能|BARREL(バレル) BA-ST184-WH フレキシブルアームライトスタンド ホワイト】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト BARREL(バレル)専用ライトスタンド BA-ST184-WH フレキシブルアームライトスタンド ホワイト

出典:楽天

こちらは背丈の高い観葉植物にも使える、高めのスタンドライトです。

高さが3段階に調整できるので、背丈の成長する植物にも使用することができます。
見た目もスタイリッシュで、インテリアのテイストを選ばず、使いやすいアイテムです。

電球は付属していないので、別で購入して使用しましょう。

商品名 BARREL(バレル) BA-ST184-WH フレキシブルアームライトスタンド ホワイト
照度 ※電球は付属されていません
高さ 3段階調整(115cm・150cm・184cm)
高さ調整の有無 あり。3段階調整
タイマー機能 なし
価格 16,500円
生育可能な植物の背丈 最大160cmほどまで(取り付ける電球と植物によります)
ライトの色 ー(電球によります)

※2023年7月時点の価格です。

6-2.電球のみのタイプ

次に、電球のみのタイプです。

【HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K 白色系 6000ケルビン】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K 白色系 6000ケルビン

出典:Amazon

こちらは、電球のみで販売されている観葉植物用のライトです。

一般的なE26の口金となっているため、自宅のライトや、ダクトレール、ライトスタンドなどさまざまなものに装着して使用することができます。

デザイン性も高く、明るさもあるライトです。

商品名 HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K 白色系 6000ケルビン
照度 55,012ルクス・PPFD値約1000(35cmの時)
高さ 自由
高さ調整の有無 取り付けるもの次第
タイマー機能 取り付けるもの次第
価格 3,246円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色

※2023年7月時点の価格です。

【barrel TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト barrel TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED

出典:Amazon

植物育成のスペシャリスト「kumanomi360」さん監修にて生まれたライト。
太陽光に近い光を再現しています。

シンプルなデザインですが、ライトを照らすと黒いラインが浮かびあがるお洒落なデザインも魅力です。

商品名 barrel TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED
照度 21,690ルクス|PPFD値507(40cmの時)
高さ 自由
高さ調整の有無 取り付けるもの次第
タイマー機能 取り付けるもの次第
価格 14,300円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色 赤みがかった暖色

※2023年7月時点の価格です。

6-3.クリップタイプ

次に、クリップタイプのライトです。

【取り付け自由自在!クリップソケット】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト BRIM(ブリム) クリップソケット E26 電球ソケット 植物育成ライト

出典:Amazon

ポールや机の天板など、さまざまな場所に挟んで使えるクリップソケット。

一般的な電球(E26金)に対応しており、別売りで電球を購入し、装着して使用します。
先ほど紹介した電球「HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K 白色系 6000ケルビン」を装着することも可能。

デザインもシンプルで、カラーが黒と白の2色展開となっているので、さまざまなインテリアにマッチします。
首の部分が動き、水平~斜め~下まで可動域があり使いやすいです。

価格もお手頃なので、複数購入して使用しやすいのも嬉しいですね。

商品名 BRIM(ブリム) クリップソケット E26 電球ソケット 植物育成ライト
照度
高さ 自由
高さ調整の有無 なし
タイマー機能 なし
価格 1,716円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色
備考 対応電球 E26金(100Wまで)

※2023年7月時点の価格です。

【自由自在な3本アームで広範囲に照射できる!クリップ式LED植物育成ライト】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト ZHIZHENZHUOY|クリップ式LED 植物育成ライト 屋内植物成長ランプ

出典:Amazon

3本のアームライトが付いた、クリップ式のライトです。

3本のライトは、それぞれ自由自在に動かせるので、広範囲の観葉植物を照らしたり、上下の棚の植物を照らしたりと汎用性が高いのも魅力。

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト ZHIZHENZHUOY|クリップ式LED 植物育成ライト 屋内植物成長ランプ

出典:Amazon

また、3・9・12時間のタイマー機能付きで、明るさも9段階に調整できる使いやすいライトです。

商品名 ‎ZHIZHENZHUOY|クリップ式LED植物育成ライト
照度 不明|スペクトル…460nm~660nm
高さ 自由
高さ調整の有無 なし
タイマー機能 あり|3・6・12時間
価格 3,699円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色 白色
備考 明るさを9段階に調整可能

※2023年7月時点の価格です。

6-4.天板タイプ

次に、天板タイプのライトです。

【GREENSINDOOR 植物育成ライト LED 植物ライト 400W相当】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト GREENSINDOOR 植物育成ライト LED 植物ライト 400W相当

出典:Amazon

こちらは天板タイプのライトです。

広範囲にまんべんなく照射することができ、上から吊るすだけでなく、棚の2段目、3段目の天井に装着することで、ラックでの観葉植物の育成にも便利です。

吊り下げアクセサリーもセットになっているので、すぐに装着して使うことができます。

商品名 GREENSINDOOR 植物育成ライト LED 植物ライト 400W相当
照度 400W フルスペクトラム
高さ 自由
高さ調整の有無 自由
タイマー機能 なし
価格 2,879円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色 暖色 + 赤

※2023年7月時点の価格です。

【ハイパワーならこれ!|Hipargero HG800】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト Hipargero HG800

出典:Amazon

こちらは、高出力の天板ライトです。

高出力で光を照射し、植物の育成段階に適した光を当てることができます。

価格は他の製品よりも割高に感じるかもしれませんが、機能性重視の方におすすめです。

商品名 Hipargero HG800
照度 不明|PPFD…1266μmol/m2s(45cm)|波長…フルスペクトル
PPFD
1266μmol/m2s(45cm)
高さ 自由
高さ調整の有無 自由
タイマー機能 あり
価格 19,880円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色 3種類に調整可能

※2023年7月時点の価格です。

6-5.吊り下げタイプ

続いて、吊り下げタイプのライトです。

【SINJIAlight 植物育成ライト 100W相当】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト SINJIAlight 植物育成ライト 100W相当

出典:Amazon

こちらは、吊り下げタイプのライトです。

太陽光に近い光を照射することができ、植物のすべての成長段階に使用できます。

3枚の羽を、90度と180度に開閉することができ、照射範囲を調整できるという機能もあります。

商品名 SINJIAlight 植物育成ライト 100W相当
照度 不明|スペクトル…380nm~800nm
高さ 自由
高さ調整の有無 自由
タイマー機能 なし
価格 2,799円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色 暖色

※2023年7月時点の価格です。

【植物育成ライトLED E26電球 20W】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト 植物育成ライトLED E26電球 20W

出典:Amazon

電球がライト本体となっており、コンセントに挿したコードを吊り下げて使用するタイプ。

真っ白でシンプルなデザインなので、テイストを選ばずお部屋に合わせやすいアイテムです。
価格がお手頃なのも嬉しいポイント。

太陽光に近いフルスペクトルの明るさがあり、観葉植物の育成を手助けしてくれます。

商品名 植物育成ライトLED E26電球 20W
照度 不明|スペクトル…380-780nm
高さ 自由
高さ調整の有無 可能
タイマー機能 なし
価格 1,466円(税込み)
生育可能な植物の背丈 取り付け場所次第で、どんな高さにも対応
ライトの色

※2023年7月時点の価格です。

6-6.家具とセットのタイプ

最後に、家具とセットのタイプのライトです。

【植物育成ライト LED Akarina09】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト 植物育成ライト LED Akarina09

出典:楽天

こちらは木箱とライトがセットになったものです。

お洒落なデザインで、そのままインテリアとして飾ることができるので、玄関やトイレなど、光が入りづらい場所に置くのもおすすめ。

本体自体の高さが18cmなので、それよりも低い背丈の植物に適しています。

商品名 植物育成ライト LED Akarina09
照度 不明
高さ 18cm
高さ調整の有無 なし
タイマー機能 なし
価格 10,780円(税込み)
生育可能な植物の背丈 10cmほど
ライトの色 暖色

※2023年7月時点の価格です。

【ADEBOLA 植物棚 栽培ライト付き 3段】

おすすめの観葉植物用の育成(成長)ライト ADEBOLA 植物棚 栽培ライト付き 3段

出典:Amazon

こちらは、棚とライトがセットになったライトです。
それぞれの段の天井部分にライトがあり、植物を照らしてくれます。

3段になっており、全体の高さは約152cm。
それぞれの棚の高さは約50cmほどなので、低めの観葉植物を多数育てたい場合に適しています。

棚の組み立ては自分で行わなければならないので、組みたてるのが好きな方におすすめです。

商品名 ADEBOLA 植物棚 栽培ライト付き 3段
照度 不明|スペクトラム…380㎚~780㎚
高さ 全体…約152cm(60インチ)
高さ調整の有無 なし
タイマー機能 なし
価格 53,809円(税込み)
生育可能な植物の背丈 約30cmほど(植物によります)
ライトの色 暖色

※2023年7月時点の価格です。

7.観葉植物のライトを使うときのポイント3つ

観葉植物のライトを使うときのポイント3つ

ここでは、観葉植物のライトを使う時のポイントについて解説していきます。

観葉植物にライトをあてる時は、以下の3つのポイントに気をつけましょう。

観葉植物ライトを使う時の3つのポイント
・1日の照射時間を守る
・植物全体に光が当たるようにする
・ライトと観葉植物の距離に気をつける

それぞれ解説していきます。

7-1.一日の照射時間を守る

観葉植物にライトを照らす際は、照射時間を守りましょう。

ライトによっては、下図のように、植物の成長に合わせた照射時間が記載されているものもあります。

 

観葉植物のライトを使うときのポイント 日照時間を守る

出典:楽天

基本的には、使用しているライトに記載されている照射時間に従って照射してください。

照射時間が記載されていない場合は、「最低照度係数によりグループ区分した植物の特製一覧」に記載されている明るさで、1日10時間照射するといいでしょう。

観葉植物の種類別の照度
植物名 最低照度係数(Lux×10h) 飽和照度係数(Lux×10h)
モンステラ 500 10,000
ガジュマル 2,000 25,000
パキラ 2,000 20,000
オリーブ 5,000 25,000

出典:農林水産省「最低照度係数によりグループ区分した植物の特製一覧

7-2.植物全体に光が当たるようにする

次に、植物全体に光があたるようにしてください。

光が当たっていない部分があると、その部分だけ変色したり、枯れてしまったりします。

背の高い植物や、横に広く伸びているものなど、植物にまんべんなく光があてられるようなライトを選び、全体に照射しましょう。

7-3.ライトと観葉植物の距離に気をつける

ライトをあてる時は、観葉植物との距離に気をつけましょう。

距離が近すぎると、葉焼け(植物の葉が焼けて変色すること)してしまうからです。

ライトの照度は、ライトと観葉植物の距離によっても変わってきます。

購入したライトに、照射する時の植物との距離が記載されていますので、その距離にしたがって設置するようにしましょう。

7.まとめ

いかがでしたか?

この記事を元に、あなたの家の観葉植物にライトが必要か、必要な場合はどのようなライトを購入すればいいかが分かったのではないでしょうか。

最後にこの記事をまとめますと、

◎観葉植物のライトは、植物の成長に効果がある

◎観葉植物のライトが必要なケース
・部屋が暗く、観葉植物が必要な明るさを満たしていない人
・観葉植物を置いている場所が暗く、移動させるのが面倒くさい人・移動できない人

◎観葉植物ライトの種類は6つ
・スタンドタイプ
・電球のみのタイプ
・クリップタイプ
・天板タイプ
・吊り下げタイプ
・家具とセットのタイプ

◎観葉植物のライトを使用するときのポイント
・1日の照射時間を守る
・植物全体に光があたるようにする
・ライトと観葉植物の距離に気をつける

この記事を元に、観葉植物が枯れずにきれいに育つことを願っています。

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